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- 2026年度日本建築学会大会にて技術論文2題を発表いたしました
2026年9月9日に広島県広島市で開催された「2026年度日本建築学会大会」にて、静岡理工科大学と共同で技術論文2題を発表いたしました。
<発表論文1>
タイトル: 「実建築物における土間コンクリートの乾燥収縮挙動」
概 要: 本発表では、実建築物の土間コンクリートを対象に、床コン内に設置したひずみゲージによる打込み後のひずみ挙動を調査し、
ひび割れ誘発目地や湿潤養生などの乾燥収縮ひび割れ抑制策の効果について報告いたしました。
<発表論文2>
タイトル: 「静岡県産川砂・川砂利を用いたコンクリートに対する石灰石骨材置換による乾燥収縮低減効果」
概 要: 本発表では、静岡県産の川砂・川砂利を用いたコンクリートについて、ひび割れ対策として一部を石灰石骨材に置換し、
その乾燥収縮低減効果を検証した結果を報告いたしました。
今後も産学連携を深め、コンクリート構造物の品質向上やひび割れ抑制技術の開発・施工現場への展開に努めてまいります。
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